ピラニアナッテリー飼育環境

我が家のペット

ピラニアナッテリー飼育環境

迎えた当初

今から4年前、Yahooショッピングcharmさんにて5匹のピラニアナッテリーの稚魚を購入しました。

届いた個体の大きさは約3㎝程度。36㎝の水槽に投げ込み式フィルター「ロカボーイ」を設置して飼育しました。5匹共環境に慣れないせいかソワソワしています。餌はとりあえず冷凍赤虫があったので1ブロック与えてみるとすごい勢いで食べてくれました。

5匹共群れになって餌を探しています(・∀・)

2,3日後、赤虫での飼育もいいが人工飼料にも慣れさせたいなと思い、肉食魚専用のひかりクレストキャットとゆう人工飼料を与えてみました。問題なく食べてくれました(^^♪ここで赤虫から人工飼料へ切り替えました。

共食いがヤバい

迎え入れたナッテリー達は餌を食べすくすく成長していたのですが、ある日体が半分になった個体を発見😢かろうじで生きているが水面に浮きあがって瀕死状態です。数時間後死んじゃいました。これがいわゆる共食いとゆうやつです。初めての光景で衝撃的でした(+_+)。

その後共食いが度々と行われました( ノД`)シクシク… 少しでも餌を切らすと共食いしちゃうそうです。尾びれが丸々かじられていたり、背びれから肉までかじられていたり。水槽を見るのが怖くなってきます。かじられて無惨な体のナッテリーを別容器に隔離し傷の回復を図りました。 

2か月経過し、かじられたナッテリーはと言うと、なんと元通りにまで回復しています。ピラニアナッテリーの治癒能力すごいです。さすがに半分以上かじられたら死に至りますが、部分的なかじられは再生できます(・∀・)

あれから4年経ちました

あれからナッテリー達は、共食いで死んでしまった個体も何匹かいて、2匹のみが生き残りました。2匹共かつてはかじられて瀕死状態だったが、自然治癒能力で生還した個体です。そんな苦難を乗り越えた2匹のナッテリーはすごいなあ、どんなことがあっても死なないんじゃないかなと私は思います。笑 

60㎝の水槽へ変更し、底砂はボトムサンドとゆう底棲魚用の目の細かい砂を敷いて飼育しています。フィルターは上部フィルターを使用していたのですが、ナッテリー達が暴れて上部フィルターが傾いて循環している水が水槽外へ流れ出し部屋が水浸しになったことがあり、それ以降はスポンジフィルターを使っています。濾過能力は上部フィルター程強くないですが、週1の水替えでなんとか飼育できています。

飼育環境はこんな感じ

2匹は仲良し

現在2匹のナッテリーは4歳(・∀・)。我が家のペットの中では一番のふるかぶです。大きさ18㎝程で、いつも一緒でじゃれあっています。共食いも一切なくなりました。餌を何日か切らしてしまってもかじったりはしません。大きくなると共食いはしなくなるのでしょうか?

仲良し2匹のナッテリー

それと気になっているのがじゃれあっている光景がネット動画で流れていたピラニアの繁殖行動と似ているんです。繁殖可能なサイズは調べたところ生後1年で15㎝以上となっているので、適してはいるんですが、必要温度や季節、具体的な方法は勉強不足で分かっていません。そもそも性別も判断できていません。性別の判別は見分けがつかず難しいとされています。一般的なやり方は10匹くらいを群泳させてペアを成立させて繁殖を行っているようです。 

まあ、私としてはいつかは繁殖してみたいなあとゆう思いもあり、ただまだ素人の身なので、知識や経験を積んでTRYしてみたいです。繁殖成功できた時の喜びはすごいものなんだろうなと思います

以上ピラニアナッテリー飼育環境でした。また何か変わったことがあればアップしていきたいと思います。最後まで見ていただきありがとうございました。

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